エラー関係メモ

Eclipse + Cocos2dx ver.3.6 + NDK r10d でチュートリアルを進めていたんだけど、cpp ファイルのコードを書き換えても AVD で実行されている内容が変わってない。

良く分からないので、ターミナルで python build_native.py してみると、Android NDK: ERROR が出てて、
xxx/proj.android../cocos2d/external/freetype2/prebuilt/android/Android.mk:cocos_freetype2_static: LOCAL_SRC_FILE
S points to a missing file
とか言ってる。
これ、以前、x86 AVD を使いたいから Application.mk 内に APP_ABI := all を追加してから出るようになったような気がするので、下に書き換えてみる。

APP_ABI := armeabi

もう一度、python bulid_native.py してみたら、エラーが取れました。

エラーが取れたのは良いんだけど、あら、cpp を書き換えたところがタイプミスだらけでコンパイル・エラーが出てる・・・。
タイプミスを修正して、今度は APP_ABI のパラメータを増やしていってみた。

APP_ABI := armeabi armeabi-v7a
APP_ABI := armeabi armeabi-v7a x86

ここまではBUILD SUCCESS してて問題なさそう。

で、Eclipse に戻って、AVD で実行しようとしたら、 libcocos2dx がないとか言われる。
libcocos2dx プロジェクトを再ビルドしても改善しなかったので、一回 libcocos2dx と libControllerManualAdapter を削除して再インポートしてみたら、ビルドできました。

で、ものはついでなので、x86 AVD で起動してみたら、実行できました。
良かった、良かった。

APP_ABI に mips を指定しちゃダメってことかな?
ここまでずいぶん時間を食ってるし mips を指定して、また環境がぐちゃぐちゃになるのがイヤなので、試さないへタレ者。

うーん、 python build_native.py で表示されるエラー・メッセージが Eclipse の LogCat に表示されないのがキツイなぁ。
そして、build_native.py しちゃうと Eclipse の環境をセットし直しになっちゃうのも。
基本、コマンドラインで使えってことなのかなぁ。もしくは、 Cocos Code IDE を使えとか。


とか言ってる間に、x86 AVD で実行中のチュートリアルが libc : Fatal signal 11 (SIGSEGV) at 0x0000000 (code=128), thread 1931 (Thread-86) とか言いながら強制終了。

http://qiita.com/srdmsfm/items/82a3abb7e87ad05ffc9d

こちらのサイト様を参考にしてみたけど、改善せず。
くっそー、x86 は鬼門かのぉ。

取り急ぎ、こちらは置いておいて、コンパイル・エラーを LogCat に表示する方法を検索してみることにしよう。



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