classpth と Support Library Update の件

昨日の、classpath と Support Library Update のトラブル、結局、有益な解消法も見つからず、ワークスペースの.meta フォルダを削除、cocos new コマンドで新規にプロジェクトを作って、何度目だ HelloWorld。

その後、ちょっとコードを書き換えて(log("test");とか)、ちゃんとコンパイルが掛かる事を確認して、さて、チュートリアルの続きを・・・と思って、いや、ちょっと待てよ? 一昨日もここまで出来てたけど、Mac の電源を落として、昨日、続きをやろうとしたら、トラブったんじゃなかったっけ?

というわけで、一回、Eclipse を終了して、Mac を再起動してみる。

そして、Eclipse を起動すると、あらら、Android SDK Content Loader で引っかかってる。

ネット検索してみると、こんなページが。

http://xmodulo.com/how-to-fix-android-sdk-content-loader-stuck-at-0-in-eclipse.html

で、一番、プロジェクトに影響の少なそうな Solution Three を試してみる。

ターミナルから

adb kill-server



而してのち、Eclipse 再起動。

うーん、これが解決に至った理由なのかどうか分かりませんが、一応、無事に起動してコンパイルも大丈夫だった模様。


あいかわらず、build_native.py を使っていると、Please use cocos console instead. が表示されるので、設定した環境変数 COCOS_CONSOLE_ROOT を使って、

${COCOS_CONSOLE_ROOT}/cocos compile -p android -m release



にしておく。
トラブル軽減につながると良いんですが・・・。

なんだか、Classes と Resources フォルダは毎回バックアップを取ったほうが良いような気がしてきた。
バッチ組んでおこうかなぁ。

一応、Time Machine で、ディスク全体のバックアップはもちろんしてるんだけれど。

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