最終回その4

かぶき者 慶次

うーん、面白くなかったってことはなかったけど、もう少しメリハリがあると良かったかも。
全体的に、テンポが変わらず、のっぺりした印象。
さすがに殺陣のある回は緩急あったけど、その他の回の心理戦などにももう少し緊張感が欲しかった。

中村蒼×西内まりやエンドは、それなんてラノベ? な気がしないでもない。
工藤阿須加といい、この辺のキャストは若者向けだったのかもしれない。

というか、時代劇らしくないキャストは良いんだけど、江波杏子、前田美波里って、ずいぶん洋風だなぁ。
そして、タイプがかぶってる気が・・・。
監督の趣味かしら。


ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~

あー、最終回、そう来たか~。
まぁ、勝地涼がですます調の変なキャラってだけで終わるはずがないのは読めていたけど、ラス2であぁ来て、最終回で全体的にハッピーエンドで終わるとは思わなかった。
もっと、主人公を含めて陰惨な終わり方するのかと・・・。
そういう意味では肩透かしだったけど、まぁ、大島優子が主演ならそうなるかな。

あと、やっぱりこのドラマの肝は、足抜けを希望しつつもヤクザの世界から抜けきれない者をいかにカタギにさせるか、足抜けさせたくない暴力団をいかに出し抜くかの頭脳戦にあったと思うので、最終回は壮大な頭脳戦を期待していたんだけど、人情話風にまとまってしまったのが残念。

格闘シーンの「きらん」は、まぁ、なんというか、ありがたみがなかったんだけど、ファンの方々は大喜びなんでしょうか。

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