Android 解像度・備忘録

アプリを作っていて、「結局、グラフィック・ツールの解像度と、アプリの解像度の関係ってどうなってるのさ」という疑問が出てきたのでテスト。
本格的なアプリを作っている方には何の役にも立たない情報。

テスト内容はこんな感じ。

まず、60×60の赤地に白丸を書いたテスト画像を用意して、xxhdpi にぶち込む。
はい、他の解像度の端末では縮小表示してくれればいいやという無精者の考えです。

で、その画像を2つ並べて表示。

layout/activity_main.xml

<!-- wrap_content で画像の大きさそのまま表示 -->
<ImageView
  android:layout_width="wrap_content"
  android:layout_height="wrap_content"
  android:background="@drawable/test1" />

<!-- dp で大きさを指定した画像 -->
<ImageView
  android:layout_width="60dp"
  android:layout_height="60dp"
  android:background="@drawable/test2" />



その後、wrap_content してる画像を、ワタシの使っている古ーい Fireworks で同じ大きさになるまで解像度を上げて保存、F5 で更新・・・、ってずいぶんアナログなやり方だな。
いや、頭が悪いからこういうやり方じゃないと理解できないんすよ。

同じ大きさになったのがコチラの画像。
解像度

このときの Fireworks のイメージサイズが、

解像度:356
画像サイズ:180×180


というわけで、解像度を 356 にして、ターゲット端末の画面サイズの縦横3倍にしてデザインすれば、そのまま表示されるかもー?
画像サイズを 60 に戻すのに、解像度 356 を 3 で割ると余りが出るのが気になるけど、この際、無視することにする。

にしても、不精にもほどがある。


けっ、役に立たない情報だな、と思った方は こちらのサイト様 が分かりやすいかも知れません。


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