最終回その6

警視庁捜査一課9係

最終回は、熱意ある刑事の証拠捏造。
状況証拠的に真っ黒な容疑者を検挙するため、証拠を捏造した刑事と、確固たる証拠を見つけ出して犯人を追い詰めようとする9係の面々。

まぁ、杉下右京だったら、証拠を捏造した時点で、その刑事を追い詰めそうだけど、いや、右京さんも証拠捏造に近いことしたっけか?
いや、まぁ、その辺が相棒との違いだと思うけど、容疑者が犯人だったから良いものの、証拠捏造した刑事を庇うというのは・・・と、なんかスカッとしない最終回でした。

そして、渡した指輪を父親経由で突っ返されたイノッチ刑事、オレだったら心折れるわー、だってこともあろうに、上司にして父親経由って・・・、でも、父親から励まされて、フランスに追いかけていく決意を固めてエンド。

その父親の励ましも、「自分が刑事だったため過去に危険な目に合ったせいで、同じ職業の刑事との結婚をためらっているのでは?」との贖罪の思いからでは? とも見えなくもないので、ちょっと、うーんな感じがしなくもない。
まぁ、長年の付き合いでコイツになら娘を任せられると思っていることは重々承知の上でも。

しかし、久しぶりに清水美砂をテレビで見たと思ったら、退場が早かったなぁ。
準レギュラーでもいいのよ。

里見浩太朗は、ちょっとブレたかなぁ、キャラ的に。
登場が悪役すぎた感じ。

にしても、遠藤久美子回は毎シリーズ1回ペースになっちゃったなぁ。
吹越刑事の「君たちはどんどん出世しなさい」は、さらっと言ってたけど、背景に遠藤久美子の存在を感じさせる良いセリフ。


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