修理、修理の日々

今日はやっと晴れた関東地方。

雨天の間も、いつものごとく、生産性のない作業を黙々としていたのですが、どうにも行き詰った際に気分転換が出来なくて困ってしまって、色々修理。

MDR-CD900ST、以前も修理したんだけど、やはりちょっと気になる。

どうしたものかと考えた末、左右のドライブ・ユニットを入れ替えることにしてみた。
左の鳴りが悪いので、左右入れ替えて右が悪くなったらドライブ・ユニットのせい。
それでも左の鳴りが悪かったら、ワタシの耳のせい、というガクブルなテスト。

天候が悪いため手元が暗かったので、スタンド・ライトとついでにスタンド式の拡大鏡を使って作業してみた。

で、解体作業から始めたんだけど、ドライブ・ユニットにハンダ付けしたコードを外したところ、うーん、ビニールコートされている銅線が1本しか外に出てないものがあった。このせいか?
拡大鏡を使わなかったら気がつかなかったかも知れん。
うーん、目が悪くなると色々支障が出るなぁ。
カッターを使って、剥き剥き。
ビニールと銅線のギリのところでカッターを止めるのは感覚で分かるんだけど、最初に入れた切れ込みまで、コードを回転させて一周させるのに一苦労。
切れ込みが見えないんだよねぇ。

で、一応、ドライブ・ユニットを入れ替えて、再ハンダ。
そして、ネット検索したら、グラス・ウールを裏表間違えて入れていたもよう。
フラットな面をドライブ・ユニット側に向けなきゃいけないのね。

そして、組み立て。
・・・直りました。

良かった・・・、耳鼻科で自分の耳の修理をするハメにならなくて、ホントに良かった。


ずいぶん前に書いたコンビニで買った ガス充填式ライター、 実はその後、もう1つ買って、やはりすぐに壊れてしまったのですが、そちらは一回分解して(良い子はまねしないように)、組み立て直したら使えるようになったので、だましだまし使っていたのですが、ついに着火レバーとガスを噴出させるための内部のバーがボッキリ泣きわかれ。
2年保障ってなんなの?

このライターを買いなおす前に、1個ホームセンターで格安充填ライターを買ったんですが、格安だけあって、すぐに着火の導線が外れてしまい、引き出しの奥深くしまわれることになっていたのです。

さて、ボッキリ行ったのが深夜にタバコを吸おうと思った矢先のことだったので、この引き出し深くしまわれたライターを復活させることに。
機構をみると、ガス噴出口が金属になっていて、電子の火種をそちら飛ばすようになっているようなので、着火の導線をできるだけ噴出口の先端に向くように調整してセット。
何とか、2回に1回は火がつくようになりました。

こちらも継続使用決定。
買い置きのガスが無駄にならなくて良かった・・・。



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