Amazon Ads を使ってみようかと その7

うーん、もう1つ分からない Amazon Ads 、 ドキュメントを読むと簡単そうなんだけどなぁ・・・。

ちょっと気分を変えて、Cocos2d-x で作った Android アプリに組み込んでみたらどうだろうか。
という、今思えば、素人が手を出してはいけなさそうなことを、思いついたのでした。
いや、そのときは良い考えだと思ったんだけど。

ネット検索してみると、このサイト が有名なもよう。

その他のサイト様でも引用されてるし。
「これがすべて」とか言っているサイトもあるし。

で、組み込んでみた。いや、ほぼコピペ。

変数関係でエラー量産。
で、エラーを取るのに苦労したので、備忘録。

Amazon SDK のルートが Apps-SDK だとして、
Apps-SDK/Android/Ads/samples/FloatingAdSample/src/com/amazon/sample/floatingad/FloatngAdActivity.java
を参照すること。
変数関係(currentAdView, nextAdView, adViewContainer) の定義はこのサンプル通りなので、コピペ。


上記サイトで、
Animation slide = AnimationUtils.loadAnimation(ArrowMania.this, R.anim.slide_up);
とかなっている、'ArrowMania' の部分は、普通(?)は 'AppActivity' になる・・・、のかな?
まぁ、広告を表示してる Activity ってことよね・・・、きっと。

以上で、変数関係のエラーは取れるはず。



で、onCreate に書けと書いてある箇所の最初、

LinearLayout.LayoutParams adParams = new LinearLayout.LayoutParams(
  getWindowManager().getDefaultDisplay().getWidth(),
  -50 );

の、getWidth() が非推奨になってます。
なので、

DisplayMetrics displaymetrics = new DisplayMetrics();
getWindowManager().getDefaultDisplay().getMetrics(displaymetrics);

LinearLayout.LayoutParams adParams = new LinearLayout.LayoutParams(
  displaymetrics.widthPixels,
  -50 );

てな風に変更。



AdListener を Implements すると、サイトにコピペせよと書いてある

@Override
public void onAdCollapsed(AdLayout view)

以降が自動生成されるので、サイトからコピペするより、そちらを改変したほうが良さげ。
カッコ内のAdLayout view は、自動生成されている Ad を使って、Ad view にする。
こんな感じ。
public void onAdCollapsed(Ad view)

っつても、view を使ってなきゃ、デフォでOKだと思うけど。
で、内容はコピペするマン。


やっと、エラーが取れたので実行。

INVALID_APPID・・・

うーん、道のりは遠い。

あ、サイトの例で Import してる com.google.analytics.~ は、グーグル・アナリティクス を使ってなければ Import しなくても大丈夫そうでした。

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