最終回 その1

美女と男子

完全に女性向けの内容でしたね。
まぁ、女性向けのドラマがキライってわけではないのですが、ちょっとご都合主義な部分が多かったかも。

主人公、仲間由紀恵の挫折が、冒頭の左遷と、旦那が実妹と不倫ってだけだったので、どうも、主人公の成長とかそういった物語は希薄だったかも。
この辺は、女性向けドラマというより、乙女ゲーに近いかもしれない。

というか、いきなり傾きかけた芸能プロダクションに左遷されたわけだし、マネージャーとしての成長は描いて欲しかったけど。
いくら「いつか見返してやる」って気概があったとしても、配属当初から不慣れながらも、俳優としてはド素人に仕事取ってきちゃう敏腕マネージャーだし。

最終回は大団円って感じでしたが、前川泰之が何のキッカケもなく、「これからはライバルだ」とか言って、ひのでプロモーションを退職、身を引いちゃうのも少し不自然な感じ。
まぁ、あそこで告白してごちゃごちゃしちゃうのも、面倒臭い感じはするけど。
町田啓太に「告白するつもりでいる」と宣言までしてるのに・・・、って感じです。

そして、町田啓太が主演男優賞を取ったときのコメントで告白する場面に、高橋ジョージの歌を合わせたかったのは分かるんだけど、高橋ジョージの声に存在感がありすぎて、町田啓太のセリフにパンチがなくなっちゃった感じで惜しかった。

あと、最終回に中山麻聖がどうなったか、少し映像入れ込んで欲しかった。
第13回を見逃しちゃったんだよねぇ。
何でだろ? 録画されてなかったんじゃろか。

というわけで、最終的に、なんだか乙女ゲーな雰囲気が漂ってしまった感じですが、逆にどの層に受けていたのか知りたくなってしまったのでした。


エレメンタリー

モリアーティーとアイリーン・アドラーが同一人物という暴挙とも思える結末を向かえたエレメンタリー。
キャラクター設定はなかなか面白かったです。
原作の人物が現代に蘇ったら、どういうことになるかが発想の原点ですかねぇ。

アメリカのシリーズ物のドラマで良くある、主人公大ピンチで「次シリーズに続く」ではない、なかなかキレイな終わり方をしてたので、もしかして打ち切り? と思ったけど、ちゃんとシリーズは続いているようですね。
良かった良かった。

ホームズ=三木眞一郎、ワトソン=田中敦子 の大勝利って感じですかね。

そういや、キャッスルはちょっと歯切れの悪い終わり方だったので、続きを放送して欲しいなぁ。
最初は、コメディ風味のものはどうかなぁなどと思っていたけど、見てたらハマったし。


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント