最終回その2

刑事7人

いち、に、さん、よん、ご、ろく、なな、はち・・・、という数え方が浸透してきている模様。

「山田君と7人の魔女」を「やまだくんとななにんのまじょ」と読まれるとギクッとするんだけど、まぁ、最近ではそうなってんのかな? と。
そういえば、昔、読み方を統一するって話を聞いたこともあるし、浸透してきたんですかね。

で、刑事7人。こちらを「ななにん」と読まれると、ちと締りが悪い。

内容的には、面白かったと思うんだけど、タイトルとは裏腹に東山紀之刑事一人の活躍に焦点をあてていたところは不満。
片岡愛之助は目立っていたけど。
とりあえず、1ジンバブエドル損しないで良かった。

あと、ジャニーズ主演だと、変に話数が少ないことがあるんだけど、なんでだろう?
単にスケジュールがなかったってことですかね。

それで、他の刑事のエピソードが入れられなかったとかかなぁ。
個性的なメンバーなので、背景も知りたかったところだけど。

人情話も多かったけど、下手にウェットな仕上がりにせず、丁度良い塩梅でした。
この辺は、東山紀之のキャラもあるかも知れない。

風合は「遺留捜査」に似てるかな。

シリーズ化希望。



  

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