最終回その9


ナポレオンの村

ファンタジーではあったけど、なかなか面白かった。

沢村一樹がラス・ボスなのかと思ったら、国相手というのも、まぁ、ファンタジーなら。

放送期間中、悪天候で肌寒くなっちゃったりして、せっかくの夏の田舎の風景がもったいない感じはありましたね。

沢村一樹市長を主人公と対立する悪側に置いていたけれど、全7話と短いこともあって、あっさり主人公側に転向しちゃった感じ。
まぁ、市長は国と地方の板ばさみなど苦悩する場面もあったけど、散々、計画の邪魔をしてきた実行犯的な秘書がなぁ。
ちょっと犯罪行為ではないかと思うようなところもあったけど、一言「市長のためなら」で許されちゃったなぁ。
まぁ、ファンタジーだから良しとしますかねー。

全体的にあんまりクドくなかったのは好印象。
これも話数が少なかったからも。

最後のバスでの村人とのやりとりは、王道ではあったけど、爽やかでした。
さすが、唐沢寿明。

しかし、最終回ではどいつもこいつもナポレオンかぶれになっているのは笑ってしまった。

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