ハイレゾか


DLsite を見ていたら、耳かき音声にもハイレゾ作品が・・・。
DSDではなくて、24bit、192KHz の WAVE だったけど。

どのサンプリング周波数からハイレゾと言うかはさておき、その領域になると、収録環境もちゃんとしなくちゃならないよなぁ、予算が。
レビューをちら読みしたところ、ユーザーの皆様には概ね好評な様子。
同人と言えども、クオリティが決して低いわけではないので、あなどれない昨今、色々、考えさせられるなぁ。


そして、話は変わるけれども、VR。
先のゲームショーでも、本格的に普及するのではないかと話題だった Oculus 。
これ、音響的にはどうなるんでしょう?
基本、ヘッドホンを使うことになりそうだから、ステレオでいいんでしょうか?
多チャンネル立体音響(5.1chとか)ミックスにして、擬似的に再生できるヘッドホンで聞くのが主流になるんでしょうか?

ゲームならばステレオで距離感は音量コントロールでも良いかも知れないけど、VRを活かしたイベントなんかだと音も前後に動いて欲しい気がする。
うーん、逆にイベントだとスピーカーを設置できるから、ヘッドホンのことは考えなくても良いかもしれないケド。

でも、実際、ゲームでの活用って想像できないないなぁ。
コントローラーとの併用になるのかなぁ。
頭を振って視点切替、キャラの動きはコントローラーとか。

どちらにせよ、これまで通り、予算があれば5.1chにも対応ってのが、妥当な線かも知れないなぁ。
ホントにスマホで普及するのかしら。

どんな活用法が出てくるか、楽しみではあるのですが。

それにしても、耳かき音声でバイノーラルが活用されているの面白い。
相当古くからある技術だけど、そういうジャンルと結びつくとは。


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