まれとかあさが来たとか


まれ なぁ。

まぁ、土屋太凰は 鈴木先生 でも異彩を放っていたし、キライではないんだけど。

フランス菓子のパティシエを目指したところで、ちょっと設定に無理が出てしまったような・・・。
実の祖母がフランスで一流のパティシエだったり、師匠からフランス留学を勧められたり、フランスへ本格修行へ出るチャンスがあるにも関わらず、何故行かないのかと、ストーリーの流れ的にイライラしてしまった。

「日本が舞台なんだから、そりゃ無理ですわ」なんだけど、どうせ行かないという決断をするは分かっているのに、グズグズ悩まないでいただきたい。
まぁ、女性向けに、自分の仕事・夢と、家庭との両立、板ばさみ的なことは描写しなくちゃいけないんだろうけど・・・。

あと、いい加減、ITは儲かります的な描写は控えてもらえないだろうか。
IT土方って言葉が普及してどれだけ年月経ってると思ってますの?



あさが来た

まぁ、キライじゃないんですけど、時代設定にまだピンとこない感じ。
朝から時代劇風ってところだけだけど。
まぁ、明治時代だった最早時代劇だと言われればそうなんだけど。

あと、オープニングの曲がねぇ。
朝から、フォークル→加藤和彦→(T T) な連想でイケない。

ノンビブラート唱法とはいかないまでも、もう少し控えて欲しかったなぁ。
あそこまでシャクられちやうと、ちょっと気持ちワルイ感じ。


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