インタースティシャル広告その2


というわけで、Admob のインタースティシャル広告を入れてみるテスト が上手く行かない件。

ワタシの検証マシン、Google 開発者サービスをアンインストールしてしまった Kindle では表示されないらしいので、とりあえず、AVD を使ってテストしてみることに。

Google Developers インタースティシャル
Google Developers インタースティシャル広告
こちら様の記事

を参考に組み込んでみたところ、無事表示されました。
(この時点で、一度、Kindle でも試してみましたが、やはり、Google play services が無いよ、と言われエラー・・・。)

まぁ、表示されたのは良いんだけど、いくつか問題点が。


広告表示中にエラー吐きまくり

広告の表示中に

eglCodecCommon    **** ERROR unknown type 0x0 (glSizeof,72)



というエラーが出まくる。
ネット検索してみると、AVD の設定「Use host GPU」に関係がある みたいなんだけど、チェックするとエラー表示、チェックを外すと AVDが起動しない。
Mac だとダメなのかしら。
まぁ、Logcat は見づらくなるけど、無視しても大丈夫そうかな?


広告表示の読み込み時間のタイムラグで、広告より先に起動画面が表示される

アプリの起動時に広告を表示して、ユーザーが広告を閉じたら、起動画面を表示するようにしたいんだけど、MainActivity の onCreate に両方突っ込んじゃったから、先に表示できるものを表示しちゃうみたい。

広告クローズを Listener で拾って、class 分けした起動画面を Intent を作って呼び出せば良いんだろうけど、結構な大手術になりそうな予感。
まぁ、設計は大事って話。


広告とは別の話なんだけど、アプリ内で MediaPlayer を使っていて、

Kindle では

prepareAsync called in state 8



AVD では

prepareAsync called in state 8
Should have subtitle controller already set



のエラーが出てる。
うーん、こちら様の記事 が原因だと思うんだけど、さて、どうやって対処しようか。


というか、昨日、この辺のことを検索していて、あるサイトを閲覧しようとしたら、「ウィルスを検知しました!」とポップアップが出て、「この無料のアンチ・ウィルス・ソフトをDL」みたいな、明らかに怪しい流れのサイトに引っ掛かった。

おそらく、アフェリエイト的な何かで、「ウィルスを検知しました!」から嘘っぱちだと思うんだけど、一応、スキャンしなくちゃ気がすまない小心者。
もちろん、その「オススメ」ソフトをDLすることはなく、他のソフトをDLしてスキャン。
まー、これが丸一日がかりになってしまい、その間作業は止まるしで、もう、どうにもこうにも・・・。

結果、PowerMac 時代のメールのバック・アップからいくつか検出されたようですが、Intel Mac じゃ動かんでしょ、コレな物ばかり。
アフェリエイトも良いけど、これ、オススメされたソフトまで怪しく感じさせて、逆効果のような気がするんだけど・・・。

ライバル社のソフトをオススメしてたりするんじゃろうかね?

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