インタースティシャル広告その3


というわけで、こちらの続き
広告表示はできたものの、読み込って、結構、時間が掛かるんですなぁ問題。

取り急ぎの対応として、「ロード中」スピナー付きの起動画面を別途用意してアプリ起動時に表示、広告の読み込みが完了するまで回転しててもらえれば良いかな? と甘えたことを考えていたのですが、たまに読み込みを失敗しちゃってスピナーが回転したまま、広告も表示しなけりゃ、次の画面に遷移もしないという致命的バグを抱えることになったのでした。

このバグに関しては、このページに書いてある onAdFailedToLoad でリスナーを作ってやれば対処できそうではあるのですが、よくよく考えると実装しようとしているアプリの性質上、起動部分があまりクドくなってもよろしくないので、今回は(も?)バナー広告で行くことに。

一番良いのは、スプラッシュ画面を作って、起動直後に広告の読み込みを開始して、完了までユーザーの操作を受け付けずに画面はそのままにして、読み込み完了でタップ等を受け付けて、広告画面に遷移、広告クローズ(もしくはロードエラー)でアプリ本体が起動するって流れですかねぇ。

でも、アプリ本体が起動する前に2画面見せられるって、ユーザーにしたら結構ウザい感じはするよねぇ。
アプリ自体がボリューミーならガマンできるかも、だけど。

アプリのボリュームに対して、どれくらいまで広告を入れたらユーザーの許容範囲なのか、どこかにデータ化されてないですかね。
大手さんには、そういうノウハウもあるんだろうなぁ。

画面に空きスペースがあったら、とりあえず広告を突っ込むという、広告だらけのアプリを作ってみたくなってきたナリ。


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