最終回その5


5時から9時まで ~私に恋したお坊さん~

石原さとみは可愛かったし、話数が少なかったのも分かるんだけど、ロマンス部分の構造がテンプレすぎたような気もしますね。
基本の構造はテンプレで、胸キュン要素をちりばめるのが本線って感じでした。

石原さとみが猛烈に山下智久に惹かれるところも、唐突すぎなような気もしたし、最後の加賀まり子が結婚を許す気になったところも、きっかけが良く分からなかったんだよなぁ。
まぁ、この辺をグズグズ描きたくなかったから、「テンプレなんだからわかるでしょ」的な演出になったのかも知れない。

石原さとみが田中圭に傾くところも、一昔以上前の、よろめきドラマのような感じもしたし。

面白くなかったわけではないんだけど、ちょっと惜しい感じ。
石原さとみだったので、ギリギリ最後まで見られたかなぁ。

高梨臨の腐女子役は健闘してたとは思うけど、うーん・・・。

まぁ、クリスマス・シーズンなので、みんなハッピーな終わり方で良かったのかも知れないケドね。
山下智久の滝行シーンは、クリスマス・プレゼントだったのかしら。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント