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最終回その6


サイレーン 刑事×彼女×完全悪女

あれ、猟奇殺人サスペンス物に胸キュン展開が加味されたまったく新しい~かと思ったら、全然違った。
割と、本格的ハードアクション物を目指してたんですね。

というか、やっぱり菜々緒が最後までアレだったなぁ、個人的に。
今回ばかりはミスキャストというか。
悪女系の美女って感じじゃないんすよね、どうも。
スタイルは良いんだろうけど、顔立ちというかパーツがコケッティだし。

で、オチが、実が菜々緒は整形した木村文乃の双子の姉妹で、最終的に元の顔に戻して木村文乃に成りすますって、おい、身長。
って、わけで、ここについてもねぇ。

ストーリー的には、菜々緒の犯行動機が良く分からんかったのが、アレかなぁ。
単に不遇な幼少期を過ごして、精神が歪んだくらいの説明だったしなぁ。
こういうのは、これから格差が進んでいくであろう日本でも、偏見になりかねないんで、ちゃんとしたほうが良いんじゃないかと思う今日この頃。
アガサ・クリスティも、動機は大切って言ってたし。


無痛~診える目~

こちらもどうにもお話が進むにつれてグズグズ感が拭い切れなかったなぁ。

西島秀之、妻の死にとらわれすぎ問題。
まぁ、MOZU に引き続いてってだけだけど。

西島秀之が、どう犯因症を見破るかで、1話完結、もしくは2話で前後編完結くらいの構成だったら面白かったのに。
イバラ君ネタで1クール引っ張るのはきつかったのではないか。

こちらも、ストーリー的には、伊藤英明医師の犯行動機が弱いのよね。

弟の復讐的なことをおっしゃってましたが、ついでとは言え、新薬の治験中に、治験者を使って復讐を果たすとか、どう見ても新薬の治験にほうが優先順位高いわけだし、治験者に犯罪を犯させるかなぁ。
新薬の開発がどうなっても良いなら、自分で復讐すればって感じだし。
なんか、釈然としないオチだったなぁ。

中村蒼のイバラ君はなかなか良かったけど。
宮本真希の出番が少なかったのは残念。最終回には一人芝居のシーンがあって良かった。


というか、そろそろ、木村文乃か宮本真希がウチのインターフォンをピンポンして、「嫁に来ました」と言ってくる予定なのだが。
・・・おかしい。

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