キモチワルイ事とか


というわけで、新年だからと言って、心新たに何かを決意したり、心がけることも無く、ダラダラと通常営業なワタクシ。

とはいえ、世間様は正月休みで、テレビでさえ特番だらけ。
あんまりバラエティを見なくなってしまったので、スペシャル・ドラマを見るとき以外はインターネッツに入り浸り。

で、ちょっと気になった書き込みがあったので。

紅白歌合戦のμ's と小林幸子のことで、「茶の間が凍りついて、いたたまれなかった」なんて書きこみがあったけど、どうも、考えすぎを通り越して、自意識過剰に思えて気持ち悪かったなぁ。
まぁ、状況は良く分からないんだけど、ご家族は「なんじゃこりゃ?」、「こんな人いたんだ?」くらいにしか思ってなかったんじゃないかと思うんすよねぇ。
「かーっ! 家族には全然理解されないけど、俺だけは良く知ってるわー!」的な、リアル・地獄のミサワを目の当たりにしたような感覚。


あと、某漫画家先生が「坊っちゃん」が始まる前に「夏目漱石は「坊っちゃん」で、これこれこういうことを描きたかったはずなので、あそこはこう、ここはこういう風に描かれていなければいけない」とSNSで書きこんでましたけど、あー、無粋な人だなと思いました。

表現者が、受け手の解釈の幅を狭めてどうするんだろ。
まぁ、その漫画家先生は以前、坊っちゃんを漫画化したらしく、その道のプロなんだろうけど。

せめて、放送が終わった後に、ここはこうすべきだったと書いたほうが良かったんじゃないかねぇ。炎上商法か。
というか、演出家、脚本家に、ご自分と同じ解釈を許さないのなら、せめて、制作発表のときに意見すればいいのに。


テレビの前で家族や友人と話してる感覚で、インターネッツに書き込む人多すぎ。

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