「べき」とかいう人は


いや、まぁ、よそ様と組んで何かを作ろうなんて話になって、なんかアドバイザー的な人を付けられたんだけどさ。

さて、テストもこれで終わり、あとはブラッシュ・アップするだけよね、な時期になって、そのアドバイザー的な人から「今まではテストだったから、まぁ、いいかなと思ってたんだけど、本来なら、ここはこうなっているべきだよね」とか言われる。

べき

というか、レイアウトで、ここを何ピクセル下げてとか言う前に、「べき」なことを最初にまとめて指示出せないのかねぇ。

素人と思われているのか、スケジュール表とか組まれて、予定を書き込めとか言われるし。
いや、まぁ、素人ではあるけれど、こんな遊びに毛が生えたようなプロジェクトで無粋なことを・・・。

結果、その本来ならこうなっている「べき」ことを修正したおかげで、スケジュールどころか、ピクセル単位で修正したレイアウトまで変更することになっちゃうわけですよ。

以前から、ワタクシ自身は「どっちが良いかな~」とグズグズ悩むベターの世界の住人で、ベストを模索する「べき」の世界の住人とは相容れないのではないかと、薄々感づいてはいたんだけど、改めて実感することに。
ま、「べき」の世界の住人のほうが才能あるんでしょうけどねぇ。

というわけで、一人で作れるものは一人で作る「べき」だよね、という結論。

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