トラブル


まぁ、トラブルなんてものは続くときは続くもんで。

先日、事務仕事に手をつけなきゃと思って、関連ドキュメントをプリント・アウトしようと思ったら、インク切れ。
しかも、予備インクも買ってなかった。
Amazonさんに発注して、到着までは別のことをしてろという神のお告げと思うことにした。

そういや、Macユーザーから相談を受けて、試してみたら? と薦めていた無料のバーチャル・マシン・ソフト、Virtual Box ってどんなもんじゃろーと思って、サブ・マシンの Mac mini にインストールしてみることに。

サイトから最新版をダウンロードしてみたところ、「スノー・レパードでは動かんよ」と言われ、Old_Builds から、4.3 をダウンロードし直し。
インストーラを使えば簡単にインストールできますね。

で、Windows のディスクを光学ドライブに突っ込んだところ、「あれ、お前のマシン、光学ドライブ搭載してなくね?」と言われる。
おかしい・・・、ディスクはすでにフロント・ローディングから吸い込まれ、いつも通り、ガチャガチャ作動音がしているのに。

しょうがないので、「システムレポート」を確認してみたら、内蔵SSD以外のドライブが存在しないことになってた。
おい、この Mac mini には、ディスクの強制排出機能が付いてないんすよ。

ということで、Mac mini 解体。
ドライブの上蓋を開けて、ディスクを取り出す。
もしかしたら、ドライブの前面に開いていた小さな穴が強制排出用の針金を突っ込む穴だったかも知れん。
しこうした後、ドライブと基盤を接続しているフラット・ケーブルを強く押し込んでみたりする。

で、本体を元に戻そうとしたら、カラカラと音を立てて、スイッチ状の部品が作業台に落ちる・・・。
うーん、どこかの部品のハンダが外れてしまったらしいぞ。
電子部品のハンダ付けは難しいので、外れたままにして、組み立てなおし。
諦め早いな、おい。
ま、起動して、不具合が出たら考える。

で、起動したところ、まぁ、ネットやらファイルの閲覧には支障がない模様。
「システムレポート」を確認したところ、光学ドライブも認識してるみたい。
しかし、さすがにコワいので、使用は控える。

結局、スイッチ状の部品が外れただけ・・・、という結果に。


そして、その夜、老親から、ファン・ヒーターの調子がおかしいと言われる。
どうやら、室内温度を感知するセンサーがイカれたらしく、8℃から上がらず、全開で温風をふき出している模様。
と、原因は分かったものの、センサーを交換するくらいしか手はなさそうなので、とりあえず、取説を読んで、対処できそうなことを探してみる。

クリーニング。
どこをクリーニングするのか分からないけど、センサー周りをクリーニングしてくれれば、直る可能性もなきにしもあらず。
ということで、クリーニング・ボタンをポチっとな。
クリーニング後、1回通常運転させないと故障の原因になる可能性があるのね・・・。
あー、終了まで30分くらいかかるのか~、で、1度老親の部屋を出る。

30分弱経ったので、そろそろ終わるかなと、老親の部屋に入るも、クリーニングしてる気配なし。
「切っておいたから」と老親。
なんか、もう、どうでも良い気分に。
温度を自動設定にしないで、マニュアル・モードで燃焼をコントロールするように言って、終了。


そして、Amazonさんからインクが届いたので、付け替えて、さて、印刷。
「お前が使ってるプリンタはオフラインじゃ、電源を確認せい」
いや、電源入ってますけど?

無線LAN接続が上手く行ってないのか? と、電源を切ったり入れたり、PCを再起動したりしたけど、改善なし。

しょうがないので、ルーターにプリンターを再認識させようとしたところ、プリンター「アクセス・ポイントがないよ」→「もう1回探すね」のループ。
ルーターも、「ワイアレス機器が見つからないから、他の作業は後回しにして見つかるまで探してるね!」で、ブラウザからコントロールしようとしても、ステータスさえ読んでくれない。
たのむ、中止させてくれ。

というわけで、プリンターとルーターの電源を落として、両方とも再起動。
なんだよ、認識するじゃないか。
あー、ルーター再起動だけで良かったのか。

という、ドタバタで1日潰す。

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