Pro Tools 互換性メモ RTAS と AAX


というわけで、Pro Tools のバージョン・アップに伴う、春のインストール祭りも一段落。

当然のことながら、以前のバージョンで作ったセッションが開けるか、PT12 でテストしてみる。

あれ? 使えないプラグインがあるとか警告が出てる・・・。
ぬぅ、RTAS が全滅の模様。

というわけで、互換性について調べてみた。

・PT11 以降は、RTAS と 32bit AAX は使えない(64bit AAX のみ)。
・そのかわり、オフライン・バウンスが使えるようになっている。

と言うことらしいので、互換性重視なら PT10 、新規プロジェクトで作業効率重視なら PT12 かなぁ。

一応、PT12 でも、AVID が沢山プラグインを用意しているので、困ることはなさそうなんだけど、現状、手元に RTAS プラグインが結構な数あるしなぁ。

さて、どうしたもんかねぇ。
PT12 で作業してみないと分からない領域だなぁ。今度テストしてみようっと。

まぁ、どうりで、PT12 をアクティベーションすると、PT10 、 PT11 も使えるようになるわけだ。
そして、周りで PT10 を使っている人が多いのも納得。

起動時に調子に乗って、Waves SoundGrid を有効にしちゃったおかげで、「おろ? 音出ない・・・」、設定はどこで変えるんだっけ? で、「設定」→「ハードウェア」で、切り替わらんーと泣きたくなったのは内緒だ。
正しくは「設定」→「プレバックエンジン」で、オーディオI/F を切り替えます。

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