最終回その2


お義父さんと呼ばせて

うーん、演出の問題かなぁ、コメディ・シーンが・・・。
というか、芸達者な俳優ばかりなので、勝手にハードルを上げてしまったのかも知れない。
もう少し、分かりやすく笑わせてくれても良かったような気がする。

で、あの初回冒頭の、渡部篤郎が遠藤憲一を追いかけていたシーン、結局、遠藤憲一の浮気を疑った渡部篤郎が問い詰めるという内容だったわけですが、なぜ、これを初回に、「これは後の話」と引っ張ったのか、良く分からない。

まぁ、毎回、「その秘密のおかげで、大変なことに~」と、引っ張っていたので、演出の意向なのだろうけど、どんな秘密じゃろ? と次回を見てみると、ワインを飲むと悪酔いするとか、大したことないことで、引き方がなんかおかしい。

その辺、含めて笑いどころだったんだろうか? だとすると、ワタシには分かりづらかったなぁ。
面白くないわけじゃなかっただけに、ちょっと惜しい感じ。

話数の関係からか、ちょっと駆け足気味で、予定調和はイイんだけど、遠藤憲一に対する渡部篤郎一家の心情の変化なども省略気味だったところももったいなかった。

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