最終回その3


相棒14

今シリーズは、どちらかと言えばだけど、ファンタジー色の強い内容が多かったかも。

反町隆史が、法務省からの匿名係への出向、「同居人」として始まりましたが、最後は警視庁に天下り(?)という形で、さて、「相棒」になれるのかどうか? で終わりました。
まぁ、無難なところですかね。

さて、最終回2時間スペシャルですが、うーん、やっぱりテロとか、お話は大きいのはしょうがないんですが、ちょっと大物俳優を起用しすぎて、ストーリー展開が読めてしまったのが惜しいですね。

あと、テロの実行犯を追い詰めるときは遊園地・・・、って、軽いデジャヴュが。

政治とテロという、社会的な内容を扱っているので、しょうがないとは思いますが、時節柄、政治的なメッセージ色が強いと、ネットで叩かれそうなので、ヒヤヒヤする。
まんまとかなぁ。

ところで、六角精児鑑識官は卒業? それとも、次シリーズには、教官の任を終えて復帰というパターン?


フラジャイル

病理医を主役に持ってくるという新機軸の医療ドラマでした。

前半は、決めゼリフも、横暴な態度も決まっていたんだけど、後半の、もしや診断ミス? 事件くらいから、ちょっとカタルシスが少なめになってしまって惜しかった。

最終回は、小出恵介を末期ガン患者に迎え、新薬の治験というシリアスな題材だったんだけど、うーん、予定調和すぎて、最後の「僕の言葉は絶対だ」という決めゼリフも上滑り気味。

松井玲奈は、野村周平とのキスシーンでは、こうなるならキャスティングしなければいいのにと思ったけど、最終回ではちゃんと演じてたみたいですね。
松井玲奈が、野村周平 NG だったの? 野村周平が 松井玲奈 NG だったの? 深まる謎。
いや、単に、最終回ならOKってだけだと思うけど。
というか、松井玲奈は、ニーチェ先生 での演技ほうが、輝いている。


スペシャリスト

うーん、「我々」で、謎を深めたいのか、それとも、全般的に分かりやすくして万人向けにしたいのか、良く分からなかったなぁ。

主人公の天才的なひらめきで、事件を解決したあとの、この時点でこれが分かってて、あそこでこれが分かって、だから、こうしてこう、みたいな解説は、クドくはあったんだけど、面白かった。
けど、「我々」は引っ張りすぎちゃった上に、奥さん襲撃で、ダークサイドに落ちるのか? みたいなことまでからめちゃったし。

オチも近くにいるヤツ、全部敵みたいな感じで・・・。

やっぱり、連続じゃなくて、2時間スペシャルでたまにやってもらったほうが良かったような気がする。
ちょい年齢層低めの、オレつえー展開がいいです。

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