最終回その4


怪盗 山猫

うーん、コメディ成分多めのアクションっていうのは分かるんだけど、どうも、本筋がなぁ。

途中、「裏切り者は誰だ」があって、佐々木蔵之介が怪しい→誤解解けるが一回あっての、このオチ。

まぁ、最終回の冒頭で、ラジオ番組仕立てで、あのときはこうだった的なメタ表現されたところで、げんなりしちゃった。
深夜枠なら、面白かったかもね。

亀梨和也、成宮寛貴が頑張っていたのは認めるけど。


家族ノカタチ

巷間、SMAP で一番闇を抱えているといわれる香取慎吾の素を見ているような感じがした。

こじらせ男子という設定が、恋愛と結婚方面だけだったのが、コメディとしては失敗だったような気がする。
単に、仕事は有能だけど、私生活にこだわりがある人だったし。
あの程度でこじらせてるというのは、あまりにも女性目線すぎるような。

西田敏行お父さんの葬儀の喪主挨拶で、なぜかプロポーズし出す香取慎吾。
やっぱり、何か深い闇を抱えているからなのか?
そして、盛り上がる参列者とか。
田中圭、水原希子のくだりは予定調和だから許すとしてもさ。

西田敏行お父さんの声の張りのなさが、演技なのか、実際に健康が優れないからじゃないかと、判断に困ってヒヤヒヤするドラマではあった。
西田敏行、立ってる演技少なかったし。お体には十分お気をつけください。


臨床犯罪学者 火村英生の推理

長谷川京子ではないと思うの、あの役は。
というか、あのモリアーティ的な役自体いらなかったんじゃ。
これがあったおかげで、ムダにグダグダしちゃったような気がする。

最後、ホームズだ、モリアーティだというので、歴史ある京都を舞台に、グラナダ版ホームズ的なことをやりたかったというのはわかったんだけど、謎解きのシーンでカタルシスがないのは、致命的だったような気がする。
お話としては、ちゃんとやればそうなるはずなんだけどなぁ、何が悪かったんだろう。
別に、今日び、「犯人はお前だ!」バーーーーン!!! は望んでないんだけど。
ちゃんと「この犯罪は美しくない」と、決めゼリフもあるのに。

窪田正孝が斎藤工に「最後の冒険」の話をしているとき、あとで無事に生還することを教えてやれよと思ったんだけど、まぁ、最後の演出は、それを踏まえてるんだろうなぁ。
ということは、ホームズを読んだことや、これまでのドラマを見たことがない若い人向けだったんだろうなぁ。

というかさー、録画予約で「臨床犯罪学者 火村英生の推理」を追跡ワードに設定してたら、いつの間にか番組表から「臨床犯罪学者」がなくなってて、録画してないでやんの。
というわけで、数話見てない回があるので、余計、長谷川京子の意味が分からないのであった。

Hulu 限定で「ヤング・火村英生」を配信するとか言われると、有料配信に誘導するために、わざとやってんじゃないかと、いらぬ想像をしてしまう。

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