目に余る不寛容さ


結局、一度も目にすることなく放送中止になってしまった カップヌードルのCM

ちょっと文化の終わりの始まりを感じさせる事象ではある。
こういう内容を楽しむことも出来なくなった余裕のなさってなんだろうねぇ。

日清も、クレームに対して「お前がそう思うんならそうなんだろう。お前の中ではな。」と答えるくらいの余裕が欲しい。

なんだか、高々15~30秒のCMに「不快」とクレームをつけてる人って暴走族と同類な臭いがするのね。
自分の「自由」は主張するくせに、他人の「自由」には不寛容って部分で。

まぁ、ワタシなんぞは、その前のCMのコピー、「いいぞ、もっとやれ」のほうが、あまりにネットで流通してる言葉そのままで、よっぽど引っ掛かってたけど。
ノマネコ的な意味で大騒ぎなるかと思ったけど、ネットが広大になりすぎて誰も騒がなかったのかね、あれ。
勿論、ワタシもそれに対してクレームをつけたりしない。


バドミントンの桃田選手の違法カジノ問題

これは世の中の不寛容さとは別の問題かも知れない。

けど、野球賭博問題とごっちゃにしてはいけない。
勿論、違法カジノでの賭博行為は犯罪なのだけど、野球選手や関係者が野球賭博をしていたというのとは根本的に内容が違う。
八百長という最悪の結果に発展しかねない野球選手の野球賭博で下された処分を参考にしてはいけない事例なような気がする。

まぁ、どの程度の処分が適当かという問題は難しいけど、例えば、交通違反だったらどうだったんだろう。
信号無視程度だったら反省文くらいかな、人身事故だったら謹慎処分かな、とか。
じゃあ、違法カジノでの賭博行為はどのくらいが適当か? という考え方はあると思う。

あとは世界ランキング2位の選手でオリンピック代表選手なんだし、日本の協会だけでなく、国際協会に諮っても良かったんじゃないと思うのね。
ちょっと、協会が世間の目を気にして、先走った感じはするんだよね。

そして、サンデー・モーニングでの、張本氏によるモモーイへの風評被害。

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