新ドラマその7


OUR HOUSE

深夜に初回再放送をやっていたので、録画してみたのだけれど。

うーん、芦田愛菜の真面目すぎる演技で、ギスギス感倍増すぎる。
全体的にコメディ風味にまとめられる内容だと思うんだけどなぁ。
セリフを一度咀嚼して、「あ、今の笑いどころだったのかも?」と思うのは見ててつらい。

そして、主題歌がオフコース「愛を止めないで」。
いや、曲は曲として良いんだけど、この曲を持ってきて、わざわざ昭和感を出すのはナゼなのか。
昔、テレビ・ドラマが好きだった人たちがターゲットなのか?
まぁ、スタッフの過去の実績から言って、期待されているのはこういう物なのかも知れない。
しかし、後ろ向きね。

今後は、シャーロット・ケイト・フォックスと芦田愛菜が、いがみ合いながらも、最後には協力して、家庭の問題をスカッと解決するというような展開になるのだろうか。

内容的に、芦田愛菜の演技に頼りすぎてる気がするのよね。
芦田さんの演技の、ちょっとしたニュアンスの違いで、まるっきり印象が変わると思う、このドラマ。
数年前まで、子役だった役者に、そこまで委ねて良いのかどうかは疑問。
そういう意味では実験作よね。

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