忙しい時期(思想的に)


またしても、読売新聞(家人が購読しているので)を代表とした、メディアのハナシですけど。

連休まっただなかなので、祝日ネタが連日報道されてますけど。
昨日は憲法記念日で憲法、今日はみどりの日なので自然、明日はこどもの日なので少子化問題か、教育問題かな。

で、読売新聞のコラム、「編集手帳」が、何を血迷ったか、憲法記念日の前日に改憲のススメを掲載。
まぁ、新聞のコラムに政治的主張を掲載するのは、無粋すぎて見てられないタチなのですが、前日に掲載するとは、もはやコラムの体をなしてないような気もする。掲載する日を間違えたんだろうかと思いましたよ。

元々そういうタチなので、肯定的には受け取れないので、バイアスがかかった見方になっちゃうんですが、内容も、「憲法は現状に即してないので、改憲するべき」的なご意見。
読売新聞は、これまで、新安保法などの憲法解釈で法整備をする際に、違憲だという意見に対して、合憲だと主張してきたわけだけど、合憲なら、現状に即してないわけでもないので別に改憲しなくてもいんじゃないの? と、無知なワタクシは思う次第。
自己矛盾は感じないのだろうか。

あと、これは編集手帳ではないけれど、熊本・大分の震災に乗じて(といったら言葉は悪いけど)、国家緊急権にハナシを持っていこうとしているのも、なんか腹黒い感じがして、あまり良い感じはしないなぁ。


ハナシは変わって、TBSのワイドショー「白熱ライブビビット」、連休中のレジャー情報で食フェス特集やってたけど、BGM「ランチの女王」のテーマ曲だった。
うーん、フジテレビのドラマのテーマ曲を使うのか・・・。ドラマのTBSも遠い昔だのぉ。

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