Android Studio で pd-for-android を使ってみる


というわけで、pd-for-android の 公式 のほうで、Android Studio を推奨されてしまったので、導入してみることにする。

Android Studio のインストールは、こちらのサイト に書いてあるようにいたって簡単。
基本、ダウンロードして、.app ファイルをアプリケーション・フォルダに突っ込むだけ。

ワタクシの場合、SDK と NDK は Eclipse を使うときにインストールしてあったので、Custom を選択して、SDK のフォルダを指定しました。
あと、なんかしてたら NDK の場所を指定しろとか言われてパスを入力したんだけど、どのタイミングだったか忘れちゃった。

NDK のパスに関しては、File > Other Settings > Default Project Structure を開くと、保存場所を 設定できるみたい です。

で、実際にどのNDKを使用するのかは、pd-for-android フォルダの local.properties ファイル内で

ndk.dir=~/android-ndk-rxxc


で指定するみたいです。
これは、pd-for-android に限らず、NDK を使用するプロジェクトでは共通なのかも知れない。


それでもって、いつものごとく蹴っつまずくわけですよ、ワタクシの場合。

公式 の、Using Android Studio の項目、

5. Open the Gradle Toolbar and run the task assembleRelease in the project :PdCore


が、分からない。

色々、調べた結果、ウィンドウ右端上の「Gradle」をクリックすると、

gradle


右ペインに「Gradle projects」が開くので、PdCore を選択して、下図赤丸の「Execute Gradle Task」をクリックすると、

gradle_pain


こんな感じのウィンドウが開くので、「Command line」に「assembleRelease」と入力して「OK」をクリックするとビルドが始まりました。

execute_gradle_task

いくつか、Note: や 注意: が出ましたが、一応、BUILD SUCCESSFUL となりました。


公式のほうの 「How to use the library」が良く分からないんですが、これはちょっと後回しにして、Android Studio で Cocos2d-x を使えるように環境構築をしなくちゃならないような気がしております。

上のほうの「Make sure you have JCenter in your repositories:」って、アプリのプロジェクトのルートにある build.gradle のことかしら?
pd-for-android のルートにある build.gradle には jcenter って書いてあるけど。

さて、連休にでもやっておけば良かった・・・な、作業リスト。

1. Cocos2d-x の組み込み
2. Pdパッチの組み込みテスト

は、イチからっぽいぞ。ちょっと、キミ。

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