Eclipse から Android Studio へ移行する【pd-for-android 付き】の修正

昨日の Eclipse から Android Studio へ移行する【pd-for-android 付き】 ですが、もしかしたら、下記の手順のほうが大幅にラクになるかもです。

おおざっぱなインポート手順は変わりませんが、「Import Project from ADT (Eclipse Android)」 のところ、デフォルトのまま、全部にチェックを入れてインポートしてから、pd-for-android の pd-core-1.0.1.aar ファイルを追加したほうが面倒が少ないかも知れません。

AS import option

こちらの手順だと、google-play-services_lib も、自動で google-play-services に置き換えてくれるようなので、今、ムリして Firebase 対応にして、google-services.json を入手する必要はなさそうです。

Replaced Libraries with Dependencies:
The importer recognized the following library projects as third party
libraries and replaced them with Gradle dependencies instead. This has
the advantage that more explicit version information is known, and the
libraries can be updated automatically. However, it is possible that
the source files in your project were of an older version than the
dependency we picked, which could render the project not compileable.
You can disable the library replacement in the import wizard and try

google-play-services_lib => []

まぁ、どちらにしても、Admob 公式 の組み込み手順でも Firebase の組み込みを紹介している ので、今後は必要になるような気もしますが。

昨日、FATAL EXCEPTION で、実機でアプリが起動しなかったと書きましたが、原因はライブラリーの追加に抜けがあったからでした。
こちらの手順だと、あとで、以前紹介した手順で、pd-core-1.0.1.aar を追加&指定すれば良い ので、そういう意味でも安心かも。

で、「Select Modules to Include in Project Subset」 で、アプリ以外のものは全部チェックを外してやって、「OK」。
setting.gradle には、これらの ライブラリーが include で指定されているので、アプリと pd-core-1.0.1 以外を、不要なら削除

というわけで、ちょっとラクかも? な手順でした。

しかし、Cocos2dx を使ったプロジェクトの移行という難題が残っているのだった。