最終回その1


何かツイートしようと思ってたんだけど、家人に声を掛けられ、内容を忘れる。
物忘れ激しすぎ。

鼠、江戸を疾る 2

最終回は、鼠小僧に殺人の疑いがかけられるが、実はその殺人には、大名家のお家騒動がからんでいて・・・、といった内容。

江戸の町人達が鼠小僧に失望する中、高嶋親分だけは鼠小僧は人殺しはしないと信じているっていうのは、ベタだけど、熱い展開。
けど、特に何もしないのよね、親分・・・。
この辺、計らずも鼠小僧に協力してしまうって筋立てだと、もっと面白かったのに。
その方向だと、ルパン三世になっちゃうから、わざと避けているんだろうか。

我が家氏、ニセガネ騒動でしょっ引かれるエピソードがあったけど、うーん、やっぱり、芸人さんは使いどころが難しいなぁ。
別に芸人さんが俳優をやることは否定しないけど、ちょっと、まぁ、我が家氏は、うん。

最後の最後で、滝沢次郎吉と片瀬先生がイチャついてるようなシーンがあったけど、まぁ、あの辺が限界なのかな。
道場仲間の青山小袖と京本広之進の関係も進展させるわけにも行かないし、1話完結は見やすくて良いんだけど、人間関係の進展や変化といった縦軸がないとツライっちゃーツライですね。

しかし、小袖殿、小太刀のみねうちで、大の男を失神させられるものなんでしょうか?

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