庶民感覚


格差がどんどん広がり、中流意識なんて誰も持たなくなっている昨今、庶民なんてどこの層を指しているのか分からん。
分からんのは、さておき、都知事の問題。

辞任するまで、いや、辞任してからも叩くんでしょ? なのは、すでに明白なので、辞任前提で考えてみよう。
いつの間にか、「不正を追求する」から「叩く」が目的になっちゃってるのはさておき。
さておくことが多いな、イヤな世の中だ。

辞任するまでにやっておいて欲しいのは、とりあえず、「不適切」とされたお金の返金と、政治資金の使途を規制できるような(法律はムリそげなので)都条例でも作って欲しいかなぁ。

まぁ、普通に考えれば、会社勤めしてる人が、経理に領収書を持って行って、却下されるような使い方はアウトなんだけど、都知事と勤め人を一緒にしてはいけないかも知れないので、会社の社長が経費で落としたものの、税務署に突っ込まれて修正申告するハメになるような使い方はダメって感じなら、庶民も納得できるんじゃないですかね。

良く考えると、あれよね、弁護士なんかに検証を頼むんじゃなくて、税理士とかに頼んで、一般の会社と照らし合わせて、適正な使い方かどうか判断してもらえば良かったのにね。

まぁ、今は都議会も世論を追い風に勢いが良いけど、まぁ、庶民感覚で規制されたら大慌てな人も出てくる予感。
その前にそんな都条例は成立しないと思うけどね。

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