最終回その5


トットてれび

満島ひかりのワンマンショーっぽかったけど、バツグンに面白かった。
往年の名曲のアレンジも良かった。
毎回、30分は短かったかなぁ。

満島ひかりのワンマンショーと書いたけど、満島ひかりはちょっと凄みさえ感じさせるような演技。
演出、特に心象風景の描き方も良かったし。

各回、故人とのエピソードを中心に描いていたので、後半、寂しさもあるんだけど、テレビが大衆の一番の娯楽に躍り出る時代の躍動感も伝わってきて、感動的だった。

笑いあり、涙ありの、当時、テレビの主流だった構成を再現するって2重構造だったりしたのかな? 考えすぎか。


ところで、「重版出来!」の視聴率の件、脚本家ご本人がこんなことを ツイート されている。

視聴率が良いとされていた 僕のヤバイ妻 と、総合平均視聴率では、0.16差だったと。

「僕のヤバイ妻」は見てなかった(関西テレビ制作だったのか、見ておけば良かった)のだけれど、まぁ、ドラマの視聴率が低迷中のフジテレビでは好評って意味と、「重版出来!」を、面白い! と感じた人が、視聴率を見て、「(面白さに比較して)視聴率が悪い」ってのが合わさって、こんな情報錯誤(?)になったのかなぁと思ったしだい。

視聴率と面白さは別、という意見も多いようだけど、それはそれとして、数字は気になる物。
生活が掛かっちゃってる面もあるし。
まぁ、ワタクシだって、生活がかかっているわけではないけれど、このブログの閲覧数を、たまには見たりするのです。


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