最終回その5


お迎えデス。

最終回2時間SPと聞いて、え、2話分一挙放送か? と思っちゃって、すみません。
ちゃんと2時間分のお話でした。

最終回は、死者観月ありさの死の真相を探る、ちょっとしたサスペンスからの、福士蒼汰が死後の世界へ行き、、謎を解明、そして、門脇麦との再会、これまで成仏させた人々の協力の下、現世に戻り、真犯人を暴き、死神鈴木亮平の妹と、冤罪で捕らわれていた田中圭の仲を取り持つ。
そして、土屋太凰への気持ちを確認して・・・。的な大団円。
まぁ、大団円しかありえないんだけどね、大忙し。

最終回のゲストは観月ありさ。
しかし、考えたら豪華なゲスト陣よね。
最終回2時間SPは、観月ありさの事務所から、「これくらいしてくれないと、うちの観月は出演させられません」申し入れがあって、無理やり? とか邪推しちゃうようなところも楽しみの一つ。

ところで、土屋太凰と門脇麦は、「まれ」で、親友で義姉妹という役を演じたばかりなんだけど、今回は恋敵(? 門脇麦は死者だけど)役。
うーん、ちょっと、この辺は配役に一工夫欲しかったかなぁ。
土屋太凰の役が、「まれ」と近い性格だったこともあり。

福士蒼汰は、ちょっと難しかったかな、ロケットおたくで理論家の変人役。
もう少し、本人のキャラに近い感じのほうが良かったかも知れない。

しかし、まさか、ワーズハウスへようこそ に福士蒼汰出演のコラボとか、思いもしなかったわ。
ことはお姉ちゃん、髪の色もすっかり茶髪になって、福士蒼汰にポッとなったり、ちょっと色気づきすぎじゃありませんかね。



99.9 -刑事専門弁護士-


高視聴率も頷ける面白さだった。

グッドパートナー も視聴率的には健闘したようだし、コメディ風弁護士ドラマが増えるかも知れない。
とはいえ、ここまでワチャワチャ詰め込んだものを作るのは相当難しそう。

まぁ、ワタシも個人的に、コメディを基盤にして、そこの抜き差しでシリアスを表現するタイプのドラマを見たいと思うし。
最後に、松本潤が奥田瑛二と対峙したときのように、ピリッとしたところが一部ある感じで良いんだよなぁ。

サスペンス自体は、これだけ長い間、人気を博していて、視聴者の目も肥えているので、良く出来ているというのは当たり前として。
まぁ、難しいんだけど。

最終回も、父の冤罪を晴らすとか、暗いエピソードになるかと思ったけど、そんなこともなく潔い感じで良かった。
まぁ、時間帯的に、終盤、暗いエピソード満載とかないほうが良いよね。

都知事の事件も、真相解明後の都知事についてネチネチやらず、即、奥田瑛二と対決しちゃう割り切り方も良かった。
この辺がテンポの良さの秘訣か。

まぁ、通常時だったら都知事が殺人事件に関与する? と思うけど、今なら、都知事=悪人の構図が。
いや、それでも殺人はどうだろ?

片桐仁、マギーのコント(?)も楽しかった。手堅いね。


ゆとりですがなにか

最終回は、安藤さくらの浮気(?)を打ち明けられた岡田将生、結婚式へ向かう途中、駆け出して、浮気相手の上司を殴りに。
勢いで殴ったはいいけど、その後逃走、駆け込んだ牛丼屋で、柳樂優弥の嫁ユカちゃん発見、柳樂優弥とともに結婚式場へ。
花婿が逃げ出したことで、険悪な雰囲気だった両家の人間も、安藤さくらの心情の吐露を聞き、大団円へ。

と、怒涛の構成だったけど、カオスさが足りなかったか。
うーん、クドカン脚本ということで、ハードル上がっちゃったかな。
ちょっと、演出が理路整然としちゃった感じ。

まぁ、ゆとりだろうがなんだろうが、みんな頑張って生きてんだぜ、って感じは好き。
面白かったと思うんだけど、ワタシが青春群像好きだからか?

あと、映像は明るめのほうが良かったわ。

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