長けりゃいいのか短けりゃいいのか


というわけで、また音楽の尺の話。

スマホで音楽を聴く人も増えているし、もし、音楽をオンライン販売するなら、短い曲のほうが良いんじゃないかと思ったりしてる今日この頃。
まぁ、バッテリー消費や、電車移動中、数駅の暇つぶしのためという利便性なんて意味もあるし、そもそも、テレビ番組を見るにも、放送時間に合わせてテレビに向き合うのがイヤで、好きなときに好きな間だけスマホで動画を見るって人が増えていると聞くし、そんな人が、長々、音楽のために時間を割かないんじゃないかな、という考え方なんだけど。

一方、Youtube で、アンビエントなんてジャンルだと、1時間超の曲が視聴回数200万超えとかしてるのね。
1時間超の曲っていうのも驚くけど、確かに、ストリーミングだとCDなどのメディア・ベースの考え方から解き放たれて、時間無制限で作っても問題ないものね。

で、まぁ、また、その話題かよで申し訳ないんだけど、定額音楽聴き放題サービスでさぁ、こういう1時間超えの曲ってどうなんでしょうねぇ。
需要あるんですかねぇ?
そもそも、登録できるんだろうか?

以下、貧乏人の考えなんで、価値観が違うといわれそうだけど、

・定額とはいえ、お金払っているので、出来れば色んな曲を聞きたいので、長い曲はいらない。
-> 定額だとそんなに気にならないような気もする。

・そんな長い曲は配信元のサーバー容量を圧縮するので、そもそも配信できない。
-> 配信元からすると、5分だろうが1時間だろうが、大してコストは変わらないよ、なのか?

番外編
・1曲いくらで買う場合、短い曲より長い曲のほうがお得感がある。
-> 好みじゃない曲なんて、長かろうが短かろうが、そもそも買わない、という前提は抜きにして、この辺どうだろう?
もう、曲を買うって人は少なくなっているんだろうか?


あと、定額サービスが、著作権許諾を包括契約を行っているなら、調査期間中に再生されれば、時間割で考えると有利かも知れない。

うーん、Youtubeで、アンビエントと謳いながら、2~3時間、波の音を流しっぱなしにしておいて、広告入れて置くのが儲かるような気がする。

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