Google Developer Console【ちと困る】


公開中のアプリを手直しして、とりあえず、Google Developer Console からアップロードしておこうかなーなんて考えたのが運のつき。

え、製品版じゃなくても削除できないの?

ベータ版なら、融通利くだろうと思ってアップロードしたあとに、わぁ! バージョンのナンバリングを間違えてたー! で、修正して、再度、アップしてみたら同じコード番号の物があるからアップロードできないよ! と言われた。

なので、旧版のものを削除しようしたら、「おめ、アルファ版だろうがベータ版だろうが製品版だろうが、一度公開したものは削除させねーよ?」とか言う。

一応、アップロード後に「未公開」を選択すると削除できるみたいなんだけどさー、困るのは、「未公開」にしたまま、ページを閉じようとすると、「まだ、更新されてねーけど? 」「ページに留まる」「移動する」みたいなダイアログが出るところ。
はぁ? と思って、「アップデートを送信」すりゃ閉じれるのか? と、「アップデートを送信」ボタンをポチると、有無を言わさず公開されちゃう。

で、さらに困るのは、以前のバージョンから、ターゲットSDKバージョンを上げてたりすると、無効化することもできなくるという。
理由が、一回公開して配布された上位SDKバージョンでビルドされたアプリをインストールしている端末に、下位SDKバージョンをインストールするなんてもってのほか! ということらしい・・・。

だから、未公開にしたものを!
そして、誰もベータテストに呼んでないので、Google Play経由では、一台の端末にもインストールされていないものを!

「アップデートを送信」ボタンで公開しちゃうとか、知らなかった、そんなの・・・、ですよ。

うーん、前からそうだったのかなぁ。
そうだったような気もするけど・・・。
「未公開で保存」がついた意味が、あんまりないような気もするのよねぇ。



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