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えー、Amazon で Admob 使えなくなってたのー?


というわけで、アプリの手直しも終ったので、Google Play で更新 して、あとは、Amazon アプリストアで配信手続き をすれば終了よねー。

とか思ってたわけですよ、参院選の投票に行く前は。

投票から帰ってきて、 Amazon のアプリ・テストをしてみたら、あなた、こうですよ。

AmazonAppTest

えっと、Google Cloud Massaging を使っているから、Fire 端末(Kindle) 互換として配信できないとかなんとか。

mjk?

で、gradle を確認してみると、

// compile 'com.google.android.gms:play-services-gcm:9.2.0'


って、gcm はコメントアウトしてある。

マニフェストに書いてあるぞ、と、怒られているようなので、マニフェストを見るも、書いてない。

ので、app/build/intermidiates/manifests/full/debug/ の中のマニフェストを確認。

    <uses-permission android:name="com.google.android.c2dm.permission.RECEIVE" />

    <permission
        android:name="xxx.xxxxx.app.permission.C2D_MESSAGE"
        android:protectionLevel="signature" />

    <uses-permission android:name="xxx.xxxxxx.app.permission.C2D_MESSAGE" />



なーんで、書いてあんのー?

うーん、Firebase 自体がダメなのかなー? まぁ、Analytics しか使ってないし、コメントアウトして試してみよう。
あー、APK を Google 向けと Amazon 向けに2種類用意するのかー、今後、やらかしそうなのは目に見えてるんですけどー。

でも、ダメ。まじか。

残っているのは、Admob だけ・・・。
しょうがないので、Admob を、きっぱり諦めて、、AmazonMobileAds を使うことにする。

gradle と、ソース・コードを毎回弄るのは面倒臭いので、もう、プロジェクト自体を分けてちゃう。
APKが2種類どころじゃねぇ話に。

以前、AmazonMobileAds のテストはやっているので、ソースとかはそのまま。

ついでに Amazon Developer から API もダウンロード しておく。

で、あれ? Android Studioで、.jar ファイルってどうやって組み込むんだっけ?
というわけで備忘録。

File > Project Structure でウィンドウを開いて、左上の「+」を押す


Android Studio Project Structure

開いた「New Module」で「Import .JAR/AAR Package」を選んで、「Next」

Import.JAR

するってーと、.jar を選択できる画面になるので、ブラウズして 組み込みたい .jar を指定してやればOK。

あとは、アプリレベルの gradle のdependencies に

compile 'com.amazon.android:mobile-ads:5.+'



とかしてやればOK、だったような気がする。

そして、実行してみると、

W/AmazonMobileAds AdLoader: Server Message: DISABLED_APP; code: 400



この道はー、いつか来たみーちー、あーあー、そうだよー。

まぁ、しばらく、Amazon アプリストアを放置していたから、世間的には、何を今さらなのかもしれないけど。



【追記 7.12.2016】

Project Structure のアプリの dependencies を確認したら、firebase-core が残っていた。
gradle 内の compile ~ をコメント・アウトしただけではダメだったのかも知れない。
しかし、気づいたときには、もう、プロジェクトを分けてしまっていたので、未検証。

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