AI 元年なのかも知れない


今日になって、やっと3連休中だったことに気がついた引きこもりが通りますよっと。

さてさて、今年の春先に、Google の AI 「アルファ碁」が、世界のトップ棋士に勝利したとのニュースがありましたが、その後も AI 関連のニュースが続き、ボチボチ AI も周知されてきたのかなぁなどと思う、今日この頃。

やはり、AI 、ネットではSFチックな未来予測などもバズってましたが、AI 上司にクビにされる人間、みたいな記事を読んだ感想は、「うーん、その前に、AI 上司にAI 部下がクビにされるような気もするね」。

AI 上司「あー、そういう風にアルゴリズムが発展しちゃったかー。そっちの方向じゃねーんだよなぁ。」
AI 部下「え!? まじっすか? 与えられた情報だけでは、これ以外無理っす。」
AI 上司「そっち方面はこれ以上発展しても意味ないから・・・、キミ、クビね。」
AI 部下「えっ!? ちょ、待っ・・・!」
AI 上司「ポチッとな。」
AI 部下「ウギャー!」
AI 上司「・・・、いざという時のために、アーカイブはしてあるぜ。安心して逝ってくれ。」

クビっていうか抹殺だな。


さて、先ごろ、安倍首相が「リーマン・ショック前の状況に似ている」と言ったあとに、イギリスのEU離脱問題で、円高・株安に陥ったとき、「安倍首相はタイムリープしてる?」なんてツィートがありましたが、ワタシが最初に頭に浮かんだのは、占い? でした。

まぁ、重要な決断と、その責任を負わされる職務なわけで、判断に迷ったときには、占いに頼ることもあるかなぁ、くらいの考えですが。

さて、AI が、政治判断の場に導入されて、活用される場面も増えていくのも、そう遠い未来のことではないのではないかと思いますが、占いに頼る政治家と、AI に頼る政治家、どちらを信頼すべきか、などと妄想する連休の中日。

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