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最終回その1


時をかける少女

まぁ、全五話で正解でしたかねぇ。

最終回も、どちらかというと高橋克美回だったし。
結末も、竹内涼真、置いてけぼりだったし。

残念だったのは、タイムリープや記憶改ざん能力を使って、胸キュンごっこしてるだけにしか見えなかったところ。
それで、最終的に、未来人が現代で生きると早死にするから、悲しいけどお別れして未来に帰ってねとか。

テーマとして、「愛とはなんだ」、せめて「恋愛とはなんだ」くらいまで掘り下げるかと期待してたんだけど・・・。
その辺は高橋克美の「家族愛」にお任せ。
ここまで軽くないと、若者はドラマを見てくれないんじゃろかね。

まぁ、最終回冒頭で、AKBの主題歌ライブがあった時点で、まぁ・・・。
若者が喜びそうなこと数珠つなぎにしておけば良しみたいな印象でなぁ。
じゃあ、どうして、「時をかける少女」なのか、という疑問は残るんだよなぁ。
オールド・ファンには反感を買いそうだし。

好きな人がいること もそうなんだけど、最近良く目にする、胸キュン・シーン数珠つなぎ演出ってホントにみんな好きなの?
いや、別に、主人公がツライ目に合えばいいってわけではないんだけどさ。

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