ワンセグNHK受信料問題


裁判で決着がつけば、唯々諾々と従う(いや、このブログで反論くらいはするかもしれない)けど、NHKが控訴すると言ってるさなかに、総務大臣が地裁の判決にケチをつけるとは・・・。
三権分立を無視するほど、ホントに張り切ってんのね。政権的には悪手だと思うけど。

ハイテクにとんと疎いワタクシ、いまだにワンセグが付いてるガラケーを使ってるんですが、この機種は、以前使ってた機種が「使えなくなるんでー」と言われて、しかたなく無料で交換できる機種にしただけなんだけど、それでも徴収されるんですかねー?
以前の機種が使えなくなった理由って、「総務省が」周波数の有効利用という目的で、周波数の割り当てを変更したからじゃなかったっけ?
うーむ、どうも詐欺にでもあったような気がする。

まだまだ使えるテレビを、地上波アナログ停波で強制的に買い替えさせられた恨みも忘れてないのに。

そもそも、NHKって受信状態が悪かったら、受信料を徴収できないんじゃないの?
日本全国どこでも、良好なワンセグの受信状態を担保できるのかしらね?
一歩、ビルの影に入ったら、映らなくなっちゃうような電波状態で、受信料を徴収できるんですかね?
またぞろ、受信状態が悪かったことの証明は、利用者側にあるとかなんとか、無理難題を吹っかけるんですかね?

まぁ、なんかセコイ話になっちゃいましたが、大枠では、「おい、民主主義どうなった」、細かい話では総務省には「お手盛りすぎる」、NHKには「お手軽に儲けようとしなさんな」って感じ。


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