WesternDigital の RMA (商品返却・交換) を利用してみる


昨日、おこづかい稼ぎの内職が終わったので、納品点数を表計算ソフトにまとめて、さて、ファイルを保存しようとしたら、Mac の処理中アイコンがクルクル回りっぱなしで止まらない。

これまで、表計算ソフトの書き込みくらいでそんなことになったことがなく、ちょっとイヤな予感がしたので、同時に開いていたソフトのデータを保存しようと・・・、できない!

こういうときは慌ててもしょうがないので、「落ち着け、落ち着け」と自分に言い聞かせつつ、しばらく待ってみると、「ディスクの不正な取り出し」警告がでて、処理が戻ってきた。

その時、開いていたソフトのデータは、別のディスクに保存して、終了。

で、1回、Macを再起動してみる・・・、が、ディスクがマウントされるどころか、システム・レポートを見ても、ハードウェア的にディスクが実装されていることすら認識していない。

電源を落として、「接触不良でありますように」と祈りつつ、Mac 本体からディスクを抜いて、埃を掃除機で吸いとった後、抜き差し。
改めて、ガチャリンコして、起動。
SATAに、何か刺さっているのは認識するようになったけど、「なんすか? これ??」と言っている模様。

外付けケースに換装して接続したり、FW経由やUSB経由を試したけど、全部ダメ。
HDDかー、マジかー。

で、ネット検索したら、WesternDigital は保障期間内なら交換してくるらしいとのこと。
しかも、公式サイトに、HDDに記載してあるシリアル・ナンバーを入力すれば、保障期間を確認できるらしい。
さっそく、確認してみると、おぉ、ギリギリ保障期間内。
しかし、ギリギリすぎて、データ・サルベージを試している時間はない。
バックアップで取りこぼしたデータを諦めて交換するか、まったくサルベージできない可能性を残して、新しいHDDを買うか。
うむ、新しいHDDを買うと、内職で稼いだおこづかいが消えてしまうので、交換だ!

ということで、RMA を試してみることに。

まずは製品登録から。
アカウントを作って、シリアルナンバーと購入年月日を入力すればOK。
ネックだったのは、購入年月日が必要だったところ。
ネット通販で買ったHDDだったので、納品書が残ってた、ラッキー。
でも、ま、シリアル・ナンバーで、保障期間内かそうでないか判断してるのだったら、あんまり重要ではないのかも知れない。

するってーと、WDさんから「製品登録完了」のメールが届くので、メールの下のほうにある「サポートポータル」ボタンをクリックします。
ブラウザが開いて、ログイン画面が表示されるので、ログインします。
しかし、ログインの仕方が分かりづらい。パスワードを入力してから、リターン・キーを押さないとダメなのか?

そして開いたページの左下に「WD 製品のサポート」というコーナーがあるので、そこの「RMA」の「作成する」をクリック。
登録した製品の一覧が出るので、交換したい製品を選んでから、下のオプションを選択。
良く分からないので、標準RMAを選択したけど、もしかしたら何かお得な方法があるのかも知れない。
あとは、開いたページの指示に従って入力すればOK。

するってーと、また、メールが来ます。
今度は「WDによるRMAの確認」ってヤツ。
今度も、下の方にボタンがついてます。
「発送ラベル」「RMAの手順」「梱包手順」

「発送ラベル」は、RMAナンバーのバーコードと、おそらく、海外に発送するときに使うと便利なラベルらしいんだけど、発送先が日本なので、いらねんじゃね? と勝手に判断して、下の部分は使いませんでした。

「RMAの手順」は・・・、いや、これが何だか全然分からなくって、どうやらこのページを印刷して郵便局に持っていくと海外への発送の手順が大幅に省けるらしいんだけど、これも国内に発送するんだし、いらねんじゃね? と判断して使いませんでした。

「梱包手順」は、ちょっと無理ゲーなことが書いてあります。
頑丈なダンボール箱を使え。うん。
ESD(静電気放電)バッグにHDDを入れろ。押入れをひっくり返したら、1枚出てきたので、うん。
2インチの気泡シート(プチプチ)か固定用のフォームクッションでドライブを包め。・・・え?
あのー、そもそもが、ESDバッグに入ったHDDを封筒型のプチプチに入れて、ペラペラの箱で梱包したバルク品なんで、そんな都合の良い梱包材なんてないんですが・・・。
ていうか、2インチって何センチー?

ということで、100均で買った、赤ちゃんが家具の角にぶつかっても痛くないように保護する筒状の発砲フォームを切って、ESDバッグに入れたHDDの両端を挟む。
で、その上から、サイズを合わせて加工したダンボール箱がパンパンになるくらいプチプチでくるんでみる。
ダンボール箱をガムテープでこれでもかと封して、梱包は終わり。

それで、「発送ラベル」で印刷したバーコードを切り取って、ダンボール箱に貼り付けます。
合計3枚必要になるので、3枚印刷するか、1枚印刷して2枚コピーをとります。
そして、その横にマジックでRMAナンバーで書いておきます。
この辺、1箇所にバーコードを貼るだけでは、見逃すんでしょうなぁ・・・。

で、発送。
追跡可能な配送業者を利用しろ。
国内発送なので、クロネコヤマトの宅急便を使ってみました。
656円でした。

海外発送しているこちらのサイト様 とは手順が大幅に違うみたいなので、一応、まとめてみました。

しかし、まだ、交換品が届いているわけではないので、これでいいのかどうかは不明

「RMAの手順」の「送り状/明細書」が良く分からないんだよなぁ。
今回、同梱しなかったんだけど、必要だったのかなぁ・・・。

まぁ、何かあったら連絡あるんじゃないか・・・な?

しかし、良く Black を買ってたなぁ。
Green だったら、保障期間外でした。
HDD録音用に7200rpmじゃないと、とか思ってたのかなぁ。
しかし、同時期に買った Green は、今のところ、問題なく動作中。
まぁ、使用頻度は全然違うので、比較はできませんが。

そして、Mac も、バックアップが終わったら自動でシャットダウンする機能をつけてくれないかなぁ。
外出予定があって、ギリギリの時間まで作業してると、ついバックアップは明日でいいやと思っちゃうんですよねぇ。
余ってたHDDにバックアップからデータを復旧したけど、取りこぼしたデータがちらほら。


受領メールが届いたよ篇

無事に(?)、HDD が届いたよ篇
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