ドラマ初回 その1


夏目漱石の妻

あれー、夏目漱石って、作品からは想像がつかないほど、神経質な感じの性格だったんだなぁ。
いや、時代性もあるのかなぁ。ちょっと女性に対して横暴なところとか。
生い立ちもちょっと。

作品から、洒脱で軽妙な、江戸っ子っぽい性格かと思ってた。
一部、作品しか読んでないからかなぁ。

初回は、そんな性格の夏目漱石の元へ嫁いだ、天真爛漫な尾野真千子が、流産の末、追い詰められ、自殺未遂(?)、その後、お互いが思いあっていることを確認するという内容。
NHKだけあって、さすがに丹念に描かれております。

さて、全4回とのことのことですが、どこまで描かれるんでしょ。
楽しみです。

放送前は、「トットてれび」的に、コメディ・ベースのドラマを勝手に想像していたので、裏切られた感はあるんだけど、それでも楽しみなんです。

そういえば、この改編期のスペシャル・ドラマは、やたらキャストが豪華なんだけど、これもその一環なのかしら?

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