雑記


最近の収録スタジオさんのOK基準ってどうなってるんじゃろ?
と、これは音声収録のおハナシ。

まぁ、通常の音声作品と比較したら、アホほど音量を引き上げる(ダイナミック・レンジを潰して、最終的には引き下げたり、下げなかったりする。メーカーさんの考え方次第。)業界なんで、一概には言えないんだけど、結構、ノイズが目立つ素材が増えてきたような気がする。
もちろん、収録時には、それほど目立つもんじゃないことは容易に想像できるんだけど。

以前は、言葉と言葉の合間だったら、編集できるしOKってなことも多かったんだけど、結構、子音にベタッとノイズが乗っている素材も多くなった気がする。
今は良いソフトがあるし、そのソフトで取れればOKみたいなことになっているのかなぁ。
けど、お高いのよねぇ・・・、その手のソフト。
その手のソフトを使う前提でOKになってると、ツライなぁ。と、これは貧乏人のグチ。

あと、費用対効果なのか、バリューのある人気声優さんを起用しすぎなのも気になる。
素材を見ただけで、ケツカッチンなのが分かるのはいかがなものか。

テレビ番組やCMなんかだと、この程度のノイズは許容範囲よね、とか考えてると、即、修正依頼が来る業界の基準がおかしいのかも知れないけどね。



スポーツ庁が打ち出したメダル量産計画 、なんか、またぞろ、森元首相が絡みそうでコワい。

森元首相も、問題が起きたときに各方面の調整やら、妥協点を探すやらしてくれるならいいんだけど、「ワシらが決めたことを変えようとか、難しいんじゃないですかねー(ハナホジ)」みたいなことしか言わないからなぁ。
当初に決まっていた予算を、その「ワシら」が膨れ上がらせたことが問題になってるのをあまり認識してないところが、もうね。

もし、この強化策にも絡んだら、予算争奪戦で大暴れしそうだ。
読売新聞の囲み記事で、「安倍首相、そろそろ引導渡したらどうだ」と、書かれていて、ちょっと笑う。



ところで、自分では納得してない手慰み物を、他人様から褒められることがある。
あれは、やっぱり社交辞令というものだろうか。

さてさて、シンセ、ディレイのオートメーションばかりを書いていて、自分が何をしているのか良く分からなくなってきた今日この頃。
頑張れ明日のオレ、を続けてきたら、ちょっとツラくなってきた。
まぁ、どちらにせよ、手を動かさなければ終らないことだけは変わらない。

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