べっぴんさん


べっぴんさん

NHK大阪の制作にしては、珍しくハジけてこない。

主人公が良いところのお嬢さんで、自ら前に進んでいるように見えないからかなぁ。
なんとなく「うふふ」って言っていると、ことが進んじゃってる感じ。
紀夫さんのことでは泣いたりするんだけど。

ガツガツはしてなくていいから、もう少し、キリっとした強さが見えるといいような気もするけど。
そういう主人公のドラマが続いていたので、意図的に外してきているのかも知れない。
少しリアルに、戦争直後の雰囲気を描こうとか。

あと、劇伴が「東京ラプソディ」をモチーフにしてるのは、後に会社が銀座に進出するからなんでしょうか。
にしても、ちょっと暗いんだよなぁ。
この辺も、全体的に暗い影を落としている原因なような気がする。

明るい雰囲気が、オープニングのイントロだけな印象。

それと、話の割り方をちょっと変えてきてるような気もする。
これまで、大体、1週で1時間ちょいくらいの考え方で構成してたと思うんだけど、今回、変則的な感じ。
その辺も、リズムやテンポ感に影響しているかも知れない。

コメディでなくてもいいので、もうちょと、こう、なんとかならないものか。

一気見したら、印象が変わるのかも知れないケド。

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