録画消化が終わらない


地元ローカル局でやっている「鬼平犯科帳」の録画消化が進まない。
鬼平犯科帳といっても、八代目松本幸四郎版という貴重な放送なのではあるのだが。

まぁ、テレビ東京の「ハワイ・ファイブ・オー」も録画しているので、仕事が終わって、録画をチェックすると、毎日、2時間以上録画されているので、溜まって当然といえば当然なんだけど。

で、肝心の内容なんだけど、松本幸四郎版鬼平、密偵がほとんど出てこないんですよ。
伊佐次と、たまにおまさくらいで。
相模の彦十とっつぁんなんて、登場回の最後に殺されちゃうゲスト扱いでしたよ。

いや、音楽が山下毅雄(初代ルパン三世が有名)だったり、当時の演出としては相当斬新だと思うんだけど、やはり、火盗改めの活躍を描くという路線からは外れることはできなかったのかなと思ったり。
なので、密偵と鬼平の熱い信頼関係ってやつが、ほとんど出てこないんですよねぇ。

結果、「あとで見よ」となって、録画がどんどん溜まっていく。

ゲストは豪華なんですよ。
今となっては、かなわない共演なども見られるし。

そして、原作者の池波正太郎先生が、モデルとしたという、八代目松本幸四郎が演じているし。

ところで、アニメ化されるというので、喜んでキャラ・デザインをチェックしたんだけど、なに、この、なに?
せめて、月代は剃れよと。あれ、てっつぁん時代なのかなぁ?

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