ハードル上がる


IQ246

マリアTの正体が、中谷美紀だったという、衝撃的でもなかった事実。
まぁ、中谷美紀なら、早めに正体をばらさないと、「なんだよ、ここまで引っ張って」ってことにもなりかねないので、ここらが潮時だったかな。

これで、脚本のハードルがウンと上がったのは間違いない。
これから、犯罪プランナーVS探偵の頭脳対決で、しばらく引っ張るのかと思ったら、確保ー!されちゃって、いきなり、予想を裏切られる展開。
これが、何かの犯罪の伏線なのかどうかは分からないけど、このテンポ・アップは楽しみ。


逃げるは恥だが役に立つ

公式から、条件付で「踊ってみた」などの2次使用にも許可が出て、インターネッツ界隈でも盛り上がっているようですが、解せないのはオープニング。
特に、曲の善し悪しというハナシではなくて、なんでこの曲を選んだんだろう?

オープニングで流れる歌詞も、「今に見ていろ」的な内容で、確かに新垣結衣の当初の、大学院卒で、就職活動にも失敗、求職中で~って設定には合っているけど、星野源との契約締結後は、恋愛方向に全振りな内容だし。
ちょっと扱いが悪いかな? と。

というわけで、ちょっと話題にしてみました。

しかし、エンディング曲、このタイプの曲にしてはテンポが速い。
「踊ってみた」より「弾いてみた」で、ギターの演奏が見てみたいけどねぇ。

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