最終回その1


黒い十人の女

このドラマをシチュエーション・コメディと言って良いかどうかは、分からないけど、そちらよりお演出で面白かった。

現実でもありあそうな会話が続いているところで、ところどころ、現実離れしちゃうインパクトのある行動が唐突に起こるとか、飽きさせない流れ。真空飛び膝蹴りとか、ブレーンバスターとか。

成海璃子は、視聴者目線に近いポジションに立たせるために、モノローグ担当だったんだろうけど、下手ではなかったけど、ちょっと、うーん。間とか、声の演技は良かったんだけど。

最終回は、ほぼ、若村真由美と水野美紀回でした。
二人のやり取りはさすがの貫禄。
ちょっと、バチバチ感あったかな。

確か、初回から映像だけは流れていた、船越英一郎殺害シーン(?)のオチは、まぁ、らしいっちゃらしいけど。

につけても、このドラマのCMまたぎの演出は面白かった。
この手法は、流行るような気がしますね。
というか、今期のドラマは、この手の「CM明けまでお預け」感がなく、あっさりCMに行くタイプが多いような気がする。
こっちのほうが続きが気になるね、今となっては。

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