最終回その3


地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子

うむ、石原さとみはかわいい。

で、内容も面白かった。
前半、石原さとみがやらかして追い詰められる、からの逆転劇が多くて、このパターンばかりなのかと思ったら、後半はマイペースな仕事ぶりが認められつつ、仕事や人間関係の悩み、ラブコメ風など色々な要素が入ってきて面白くなりました。
まぁ、青木嵩高の勘違いで大騒動ってパターンも「またか」と思う程度にはあったけど。

最終回も、石原さとみ憧れのファッション誌 Lassy の編集長、芳本美代子から企画を考えるように言われて、Laasy への異動の布石か? 頑張らなくちゃ、でも、盗作騒ぎの対応で、企画書が間に合いませんでした、えっ? 異動なんて話ありませんよ、の勘違いパターンだったわけですが。

菅田将暉との恋の行方は、原作への配慮なのか、まだ夢の途中だし、もっと仕事を頑張らなくちゃという、受験生の恋なのか? みたいなテキトーな理由で、結論は先送り。

時間延長分は、あまり目立つことのなかった校閲部メンバーのプライベートなどを差し挟みつつ。
その、一員だった松川尚瑠輝は、「女王の教室」で共演した志田未来のことをどう思っているのだろう。
まだ、活躍していて何よりだけど。

あと、アイキャッチ的に入る、石原さとみのファッション紹介(?)的なヤツ、あれは女性には好評だったんだろうか。
野暮なワタクシには、さっぱりピンとこなかったのです。

芳本美代子の編集長役もなかなか良かったし、本田翼のはじけすぎない演技も良かったし、鹿賀丈史が準レギュラーだったり、見どころも多かった。

まぁ、視聴率や話題性については、「逃げるは恥だが役に立つ」にかなう今期のドラマはなさそうだけど。

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