最終回その5


メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断

最終回では、吉田羊の我が子の幻覚は、脳動脈瘤が原因であることを突き止め、我が子の命と引き換えに救った少女の手術のため、動脈瘤の手術を受け幻覚症状を無くすか、我が子の幻覚を守るため手術を受けず、少女を他院へ転院させるかの2択を迫られる。

当然、紆余曲折を経て、脳動脈瘤の手術を受け、自らの手で少女を救う決断をするのですが、その決断を下す、我が子の幻覚と吉田羊が語りあうシーンで、あぁ、そういえば12月も半ばで、世間ではクリスマス・ムードが溢れているのかも知れないと思ったりする引きこもりは、季節柄、こういうファンタジーな雰囲気があってもいいよねと思ったりしたわけです。

そういえば、クリスマス特番のドラマなら、クリスマス・ムード満点だったりするけど、連続ドラマで、クリスマス色が濃いものって、最近、見ないなぁ。まぁ、恋愛ドラマだと、イベント的に出てくる場合はあるけど。
ER でさえ、あれ、あの患者さん、もしかしてサンタクロースだった? みたいな回があったのに。

全体的には楽しめたのですが、まぁ、これだけ優秀な医師が揃って、病名を特定できないと、当然、難病奇病の類も出てくるわけで、そうすると、それ、ホントなの? と疑ってしまうような回もチラホラ。
まぁ、シャーロック・ホームズ・シリーズにもある、「一見、毒殺には見えないけれど、インドの秘境から持ち込まれた謎の毒で~」みたいなもんで。

もしかしたら、見逃してしまっているかも知れないないのだけれど、タイトルの「レディ・ダ・ヴィンチ」って、どういう意味なのか解説されてたのかしらん?

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