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Amazon Kindle の Google Cloud Message 問題


以前も書きましたが Google play 向けに Firebase を使ったアプリを、Amazon ストアで配信しようとすると、「Google Cloud Messaging が検出されました」で、Kindle 用としては、配信できなくなっちゃう問題、SDK 周りが更新されたからか、Amazon のチェックが厳しくなっているからか、色々、手数が増えているようなので、情報も更新。
ホント、忘れちゃうのよね、困ったもんだ。

前回は、

プロジェクト・レベルの build.gradle

classpath 'com.google.gms.goog;e-services:x.x.x'


をコメント・アウト。

アプリ・レベルの build.gradle

dependencies {
   compile 'com.google.firebase:firebase-core:x,x,x'  // この行をコメント・アウト
}

apply plugin: 'com.google.gms.google-services'  // この行をコメント・アウト



あと、FirebaseAnalytics を使っていると、MainActivity に下記のものがあるはずなので、これもコメント・アウト。

import com.google.firebase.analytics.FirebaseAnalytics;

private FirebaseAnalytics mAnalytcis;

mAnalytcis = FirebaseAnalytics.getInstance(this);



てなことを書いていたのですが、追加で、

AndroidManifest.xml 内の

<meta-data android:name="com.google.android.gms.version"
android:value="@integer/google_play_services_version"/>


コヤツもコメント・アウトしないとダメになっていた模様。.
xml なので、<!-- ほにゃらら --> で。

一応、広告は表示されているのだけれど、収益になっているかどうか不明。

もはや、Cloud Messaging どころか、Google play Services 自体を排除してるのか。
まぁ、コヤツが入っていると Kindle さんは、「停止しました」連発して、まともに動かないからなぁ。
ただ、アプリ・テストのエラーメッセージは変えて欲しいところ。

AdMob をやめて、Nend に変えてみようかなぁ。
Nend は日本国内専用ぽいってところが、ちょっと引っ掛かってるんだけど、まぁ、導入は簡単そうだし。
Amazon Ads が全年齢対応になってくれれば一番良いのだけれど。

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