ドラマ初回その2


大貧乏

ホームドラマとサスペンスと、少々ラブコメが混ざった全く新しい・・・。

ホームドラマ・パート=シングルマザーの小雪、洗濯機の排水が詰まり、アパートが水浸し、階下の保証で貯金吹っ飛ぶも、「これから頑張れば大丈夫、なんったって正社員だから」からの会社倒産、貧乏暮らしの始まり始まり~。

ラブコメ・パート=友人から「そんな時だからこそ、同窓会に出てみたら?」と勧められて出席、そこには高校時代から小雪に憧れていた、現在は個人事務所では日本第3位の規模を誇る、有能な弁護士、伊藤淳史が出席していたのだった。しかし、小雪から忘れられている上、自分から声を掛けることもできず、後日、小雪の会社の倒産を口実に、会うことになったのだが・・・。

サスペンス・パート=小雪と会ったものの、小雪から「なぜ倒産に興味があるのか」と問われ、「何か裏がありそうな気がする」と口走る伊藤淳史。しかし、小雪から事情を聞くと、本当につじつまが合わないことがあることに気づく。小雪と合う口実にも、本格的に調査を開始する。

とまぁ、盛りだくさん。

初回だけあって、ちょっとご都合主義的なところもあったけど、それはご愛嬌かな。

それよりも難しそうなのは、貧乏生活を描くホームドラマ・パートの現実感と、サスペンス・パートのフィクション感の落差かなぁ。
まぁ、両方ともフィクションではあるんだけど、ホームドラマ・パートで、貧乏を切実に描けば描くほど、サスペンス・パートの、失業中のシングル・マザーが弁護士と組んで、企業の偽装(?)倒産の真相を暴くという行動に現実感がなくなってしまう。
この辺、ラブコメ・パートで、ちょっと笑いを誘いつつ、ギャップが埋められれば良い感じになりそうですが。

ということで、スタッフの手腕に期待というところでしょうか。

しかし、女子分少なめよのぉ。

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