ドラマ初回その9


下剋上受験

いやいや、すっかり感想を書いたものとばかり思っていた。
1クールにつき、1~2番組は恒例になってきた。
歳とともに、どんどん増えていくんだろうなぁ。

さて、もう第2回の放送も終ってしまったので、感想もクソもないような気がするけど、一応、書きなぐーる。

結局のところ、娘を塾には通わせず、阿部サダヲが自宅で娘とともに勉強しながら、中学受験を目指すことになったわけですが、ここまで、2話費やす。
うーん、確かに、周囲の登場人物や家族に中卒が多い中で、その理解を得て、「俺塾」開設の流れを描こうとすると、2話かかっちゃうのは分かるんだけど、さすがにテンポが悪かったかなぁ・・・。
いや、居酒屋のコメディシーンや、風間俊介の人物像、頑固オヤジ小林薫の孫や子を思う気持ちなど、面白いところは多かったんだけど。

阿波サダヲと、娘のどちらに感情移入したら良いか、まだ、迷ってしまうところがある感じ。

深田恭子のおバカキャラはかわいい。
娘が美少女って感じじゃないところも好感が持てる。

今週からが本番でしょうかね。


というか、最近、思うのは、タイトルや予告、番宣などの情報で、ある程度の設定は分かっているので、そこまでを長くやられると、ちょっとゲンナリというか、その先を楽しみに見ているのに、という気分になる。
単に歳を取って気が短くなっているのかも知れない。

歳を取ってといえば、中々、ツボに入るドラマが少ないのも、若い人と感性が違ってきてるからかも知れないと思ったり。
まぁ、この辺はドラマの制作者もターゲット層を想定しながら作っているだろうし、そういうドラマを見るであろうと想定されている年齢層から外れてしまったのか、などと思ったりもするわけです。



そういえば、前クールでヒットした、「逃げるは恥だが役に立つ」の後番組「カルテット」が想像以上に面白い。
「逃げ恥」ほどのヒットにはならないかも知れないけど、人気が出てくれるといいなぁ。

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